会の記録 8月2日(日)
日時:2026年8月2日(日) 14:00〜15:00 場所:TIME SHARING 仙台 駅前のぞみビル 5A 宮城県仙台市青葉区中央3-6-22 8月の読書会を行いました。取り上げられた本は以下の4冊です。 1 本田健『20代にしておきたい17のこと』大和書房、2010。 2 野崎まど『小説』講談社、2024。 3 市橋 伯一『増えるものたちの進化生物学』筑摩書房、2023。 4 すばる舎編集部(編)『ひとり暮らし月15万円以下で 毎日楽しく暮らす』すばる舎、2021。 1では、この本から受けた影響、メンターとの出会いなどのお話を聞かせてもらいました。20代でなくても読む価値アリです。 2は、どんでん返しがすごく、叙述の切り替わりの区切りの見えにくさがあり、注意深く読んだとのことです。この作者の他の本も壮大などんでん返しの計略があるようです。 3は、難しい進化生物学の話を読みやすくまとめている本で、生物学ながら文化や芸術の大切さにも言及がなされているようです。 4は、通信費等をどうやったらそんなに下げられるのだろう、という話題や、物価上昇している2026年だとどうだろう、などの話題にも発展しました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。9月も開催しますので、よろしかったらご参加ください。楽しみにお待ちしています。